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金融サイトを運営する人のブログ

金融サイトを運営するにあたり苦悩などをかいています。

ハワイへの入国もとりあえず一安心?新大統領令も差し止めだってさ

トランプ氏がアメリカの新大統領に就任し、約二カ月が経過しました。その間、「メキシコとの国境に壁を作る」「入国禁止令の差し止め」など、話題には事欠かず、ニュースでは毎日のようにトランプ大統領の発言が取り上げられています。これだけたくさんの騒ぎが起きていてもまだたったの二カ月。オバマ氏は八年間もの長きに渡って大統領としての任期を務め上げたことを考えるとトランプ大統領の任期も先が長く、今後どのような言動が飛び出すか、怖いような、楽しみなような、という気がしますね。

 

しかし日本人にとって入国差し止め問題は決して他人事ではありません。なぜなら、アメリカはアメリカ本土だけでなくハワイも含まれるからです。ハワイはアメリカ領ですから、入国差し止めとなると、旅行者にどんな影響があるかわかりません。ハワイのホノルル連邦地方裁判所は大統領令の差し止めを決定しましたが、言動が派手なトランプ大統領だからこそ、今後どうなるか読み切れないところがあります。

 

ハワイは料理も美味しく、カフェでは女性好みのメニューも豊富で、パワースポットに美しい海と、日本人に人気の観光地です。パックツアーも盛んに組まれていますので、人気があるというだけなく、手軽で行きやすい旅行地でもあります。日本語が通じるお店、そしてクレジットカードの使えるお店もたくさんあるため、日本人が異国の風景や空気、料理を楽しみながらも行動に困らないというところは、ハワイの大きな魅力ではないでしょうか。

 

しかし、大統領令が差し止められず入国が禁止になってしまったら、そんな手軽な旅行先であるハワイに行くことも難しくなってしまうかもしれません。混乱を回避するためにも、旅行会社がツアーの取り止めなどを検討してしまうかもしれないですね。それを考えると、トランプ大統領には、「もう少しお口を控えめにしていただきたい」という人もいるかも?

 

今後の旅行への影響は読み切れないところがありますが、現状ではまだまだ大丈夫。アメリカと日本の仲は良好ですので、ハワイ旅行へそう簡単に行けなくなるということはないでしょう。

 

ハワイ旅行を検討しているなら早めに予約を取りたいですよね。でも、旅行といったらやはり先立つものが必要です。

 

先立つものはやはりお金。

 

旅行費用の工面のためにとりあえずカードローンを申し込もうかなという人には、十五分で審査結果が出る地銀のカードローンがお勧めです。

 

大きくなっても旅行はわくわくするもの。遠足の前日みたいに「審査結果が心配で眠れませんでした」では嫌ですものね。素早く結果が出るカードローンで資金の工面をして、早々に予約を入れてしまえば、今から次の長期休みが楽しみになることでしょう。

お金の使い道は人それぞれ。生活苦だからローンってわけじゃない!

離婚話が難航すると最終的に裁判所での離婚や調停になります。特に片方が離婚したがっていて、もう片方が離婚に応じないとなると離婚話が難航し、最終的に裁判所で判断してもらわなければならないという可能性が高くなります。

 

その他にも親権や財産分与で揉めると、やはり裁判所で決着させましょうという話になる可能性が高まります。離婚は離婚届を提出すれば簡単にできてしまいますが、提出に至るまでの道のりが困難である手続きの一つと言えるでしょう。「最終的に調停で離婚しました」という話はそのへんにごろごろ転がっています。

 

一度結婚したからには、片方が離婚に反対していると、簡単に離婚することはできません。結婚も一応は法律に定められた契約のようなものです。「あの人が急に嫌いになったから」では、簡単に認められないのです。しかし、「なぜ嫌いになったのか」の理由によっては離婚が認められる可能性があります。

 

民法には離婚事由、つまり「こんな理由であれば離婚できますよ」という事柄がいくつか定められています。代表的な事由は不倫や浮気といった不貞行為です。

 

「夫が浮気をして嫌いになりました。もう夫婦でいたくありません」

 

夫婦をやめたい。嫌いになった。その根底に離婚事由があれば、離婚が認められる可能性があるというわけです。

 

離婚事由の中には、その他婚姻を継続し難い重大な事由というものがあります。性格の不一致などがこの事由にあたります。一言に性格の不一致といってもその中身や事例は多岐に渡るようです。例えば夫は杉が大好きなのに妻は花粉症で、夫が庭で杉を栽培するのをやめさせたくてトラブル、なんていう極論も可能性としてはあり得ないわけではないということです。

 

もちろんお金に対する考え方も同じです。

 

最近、六十歳を越えた地下アイドルが話題を集めているとか。自分がアイドルになりたいと夢を抱いた高齢の女性が夫の退職金や年金を化粧や美容のためにすっかり使ってしまった、夫とはそれを巡って喧嘩が毎日のようにあった、ということであれば、やはり価値勘違いの性格の不一致と言えるのかもしれません。

 

生きていることが楽しいお金の使い方ができれば人生もバラ色ですが、それで夫婦に亀裂が入ることもあり、お金って本当に難しいなと考えさせられます。

 

ローンの借り入れや使い道で夫婦が揉めることは珍しくありませんので、喧嘩になる前によくお金について夫婦や恋人同士で話し合いたいですよね。ローンを借りるのは生活苦からだけでなく、自分の趣味のためということもあるからこそ、時に揉めてしまうのではないでしょうか。

 

お金って本当に難しいですね。

 

http://mo-law-rikon.net/page-101/page-90
http://www.adire-rikon.jp/reason/

離婚後の女性が直面する現実!そんな人に差し伸べられる手は?

離婚届は夫婦が合意して判子をつき、自治体の窓口に提出すればすぐに成立してしまいます。婚姻届の提出時に「夫婦として生活する」という婚姻意志がないと婚姻が無効になってしまうように、離婚時も離婚意思がないと無効かと思いきや、離婚意思がなくても離婚は離婚届の提出によって簡単に認められてしまいます。結婚も離婚も書類一枚であり、そもそも日本の憲法においては男女平等ですから、ずいぶんと手軽な時代になったなと感じます。最も、手軽といっても、現代に生きる人は過去の時代の婚姻生活なんて経験していないわけですから、これが当然という感もあるわけですが。

 

さて、そんな結婚と離婚のうち、今回はもう少し離婚について深く考えてみましょう。

 

離婚は離婚届を提出すればできますが、そこに至るまでが大変です。子供がいれば親権を父母のどちらが持つかを決めていなければ離婚届は受理されない決まりです。養育費や財産分与と、決めなければいけないことはたくさんあります。

 

金融においては、特に離婚における住宅ローンが問題になります。

 

例えば住宅ローンを旦那さんの名義で組んでいて、その住宅から旦那さんが出て行き、奥さんと子供が住む。多くの住宅ローンは住宅ローンの借り入れ人(名義人)がその家に住んでいないと約束違反と定めていますので、旦那さんが出て行ってしまうと、最悪の場合は約束違反としてローンの残金一括返済を請求されることがあります。

 

じゃあ離婚に際して事前に相談すればすっきり解決するかというとそうでもなく、金融機関側は住宅ローンの名義人変更に応じる義務はありませんので、「離婚というあなた方の都合ではローン名義の変更はできません」とぴしゃりと言われるのがたいていのパターンです。ケチ!と思うかもしれませんが、貸し出しが高額ですから、銀行や信用金庫だって慎重になります。ローンを組むときにローン名義人の資産や仕事を確認してローンを承認したわけですから、条件の違う人を名義人へと変えるようなことは基本的にできないわけではないけれど難しいということです。このあたりは金融機関にもよりますが、離婚を理由に旦那さんから奥さんへ住宅ローンの名義を変更というのは、簡単には承認されないことでしょう。

 

しかしこれはあくまで離婚前に借り入れをしていた場合の話です。離婚後にはもちろん旦那さんも奥さんも新たな借り入れをすることができます。離婚後に女性だけでなく男性も直面する教育費や生活費の捻出の問題で新たにローンを借り入れることに関して、離婚はまったく問題になりませんのでご安心ください。

 

離婚後に困ったらローンを借りるという手段も検討する必要があるのではないでしょうか。

高齢者の事故。車だけじゃない、自転車の運転も注意が必要って話。

高齢者の事故が問題になっています。ブレーキの踏み間違いで店舗に車で突っ込んでしまったというニュースは、かつては大いに驚かれたものの、最近は「またか」という空気の方が強くなっているように感じます。それだけ高齢者の事故が多いということなのでしょう。また、ブレーキの踏み間違いだけでなく、ハンドル切りのミスで上手くバックできず周囲の車とぶつかってしまうといったことも起きているようです。

 

定期的に見直した行われる車の各種保険料ですが、保険会社もこの事態を憂慮して保険料の見直しなどのニュースが報じられるようになりました。確かに高齢者の事故関連のニュースはとても増えたなという印象ですが、考えてみると団塊の世代が年金世代といえるようになり、高齢者と呼ばれる世代の絶対数が増えているわけですから、ニュースが多くなるのも頷ける話かもしれません。総数が1人の世代と100人の世代があれば、100人の世代の方がどうしても目立ちますし、事故を起こす可能性も高くなります。今後、団塊世代はどんどん歳を取って日本の少子高齢化に拍車をかけるのでは、なんていう話もさかんに議論されています。いいえ、もう既に子供の数自体が少ないわけですから、日々のニュースで取り上げられないとしても、現在進行形のニュースとして日本の中に存在しています。

 

ここまでは暗い話です。ここからは少し明るい話をしましょう。

 

高齢世代といえば基本的に仕事の第一線から離れて趣味を楽しんでいる人も多いでしょう。若いと仕事と家庭、趣味への時間配分が大変で、時に家庭より趣味に時間を割いてしまい、家族喧嘩の原因になってしまうことがあります。しかしリタイアメント後に時間ができれば趣味を目一杯楽しむことができますね。かなりお年を召している方の中でもロードバイクをはじめるというパワフルな方もいらっしゃるようですよ。

・こちらからロードバイクを夫婦で楽しむブログ「ロードバイク夫婦」を紹介します。

運動経験ゼロがロードバイク始めて楽しんでハマっていく超初心者の女ローディーブログ - ロードバイク夫婦

 

今まで続けてきた趣味をさらに楽しむのもいいですが、人生八十年以上という時代です。百歳まで元気に趣味を楽しむつもりで、新しい何かをはじめてみるのもいいかもしれないですね。

 

しかし、趣味を楽しむにしてもお金が必要です。収支のバランスをきちんと考えていれば高齢世代でも趣味のためにカードローンの借り入れができますので、パンフレットなどを参考にしてみてくださいね。

 

人生は長いです。新しいことをはじめるのに遅いことなどありません。もちろん、高齢になってはじめてカードローンを利用するというはじめてだって大いにアリですよ。

東京スマートシティ計画?小池都知事の世界トップを取り戻せ大作成

「2位じゃだめなんですか?」

 

このフレーズを覚えている方は多いのではないでしょうか。2009年に蓮舫議員がスーパーコンピュータへの予算を仕分けする際に発した有名な質問です。暫らくテレビやニュースでもこのフレーズが使われることがあり、「そういえばそんな発言があったな」としみじみする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

2位よりだったらもちろん1位がいいですし、1位は金だとすれば2位は銀です。そこには歴然とした差があります。また、「世界1位です」と売り込むのと、「世界2位です」と売り込んだ場合、そこにはやはり大きな印象の差があります。英語のことわざには「Better be first in a village than second at Rome.(ローマで2位になるより村で1位になった方がいい)」という一文があり、やはり2位よりであれば1位の方がいいというのは世界の多くの国の共通認識ではないだろうかと考えてしまいます。

 

1位になろうと頑張る人はいますが、最初から2位を目指して励む人はおそらくいないことでしょう。それを考えると「駄目ではないけどやっぱり1位がいいでしょ?メダルの材質も印象もぜんぜん違いますよ?」と答えてしまいたくなりますね。

 

それから月日は流れて小池都知事が就任し、今度はIT分野の中でも特にIoT、フィンテック、AIで企業誘致を図り、金融やITの分野で東京を最先端のスマートシティにしようと発言しました。

headlines.yahoo.co.jp

豊洲市場の問題など東京都は色々な問題を抱えていますが、来たるオリンピックに向けて、是非とも日本の首都を1位に導いていただきたいと思います。

 

東京がどんどんスマートシティ化すると、やがてその流れは地方にもやってくることでしょう。ITに疎くても仕事をしている以上わかりませんではなかなか通りません。副業をしている人や自分で事業をしている人はわからないからといって放置ではなく、そろそろ本格的なホームページはきちんと用意したいところですね。しかしIT分野は特に物凄いスピードで発展しますから、勉強した人でないとホームページの構築は難しいという面があります。

 

一昔前のようにHTMLとメモで簡単に組んでしまえればよいのですが、最近のホームページはどこも凝っていますから、急ごしらえの自前だとかえって悪目立ちしてしまうかも。プロにお願いしたいですが、見積もりを取ってみたらびっくりするくらい高かったという話はよく耳にします。ホームページを作るにしても相応の時間と技術と知識には相応の対価が必要ということですね。

 

カードローンはインターネットの外注にも活用可能です。手軽さ、借り入れのしやすさで考えるなら、まさにカードローンは金融サービスの中の1位といえるようなサービスなのです。1位のサービスで作ったホームページなら、検索数も多くなるような気がしますよね。