節約&金融サイトを運営する人の日々の思い&苦悩ブログ

金融サイトを運営するにあたり苦悩などをかいています。

カードローン契約すると勧誘の電話がうざいが、断らないほうがいいのだろうか

カードローンって勧誘の電話かかってくるよね

 

私は金融サイトを運営しているため、勉強のためにカードローンを多数契約しています。借りるときもあれば、契約して放置状態になってしまってるカードもあります。各社、審査がどんなものなのか、対応はどんな感じか、スピード感はどうか、サービスはどんなふうなのかをチェックしています。なので、カードローンの契約をいくつか持っています。

 

そこで、契約して使わずにおいておくと、勧誘の電話がかかってくることがあるのです。主に平日の昼間に、カードローンの契約を行った市外局番からかかってきます。いつも突然なので、ドキッとします。

 

勧誘の電話、といっても契約はすでにしているので、「使いませんか?」というものです。

「ご利用がないようなんですけれど、ぜひ使っていただけませんか?」「どこででも使えて、返済は便利なリボ払いで繰り上げ返済手数料は無料で」などというふうに、女性のオペレーターが電話をかけてきます。また同情をひくような声を出してくるんですよね。

 

勧誘の電話、断らないほうが良い!?

 

たしか、昨年契約して、もう5回は電話がかかってきています。とくにアコム。カードローンのカードはいっぱい持っているので、金利が高めのアコムは後回しになってしまいます。

「そのうち使いますよ」と答えると、「あ、ありがとうございます!」と大喜びで電話を切ってくれます。

 

てっとりばやく電話を切れるのは良いのですが、またしばらくすると、「ご利用になられてないようなのですが、お使いになりませんか?」とまた電話がかかってきます。アコム、かなりくいさがる。なんとしてでも使ってもらいたいという執念を感じます。さすが消費者金融の業界No1。営業にも手を抜きません。

 

でも、はっきりいって、仕事中に電話がかかってくるのはちょっと迷惑。仕事もあるし、個人名でしかも市外局番から電話がかかってくると、取らざるを得ないのですよね。あれって、断ることってできるのだろうか。「もうかけてこないでください~」ってお願いしても、アコムの勢いを見てると、またかけてくるような気がします。

 

でも、私、最初に契約した時、限度額が15万だったんですよね。それじゃあ使いにくいと思って、電話がかかってきたときに、これは良いきっかけだと思って、「限度額が15万円ってのが、使いにくいんですよね。他社はもっと限度額が多いので。だからアコムは後回しです。」って答えたところ、すぐさま「限度額がアップしました!」っていう電話がかかってきたことがあるんです。

 

限度額が一気に15万から50万円になったんです。これはさすがにびっくりしました。一度も使ってないのに、何を基準に審査してるのかはわかりませんが、電話にはいはいと答えているだけで、アコムの場合、限度額が上がることがあるんです。これは発見でした。だから、記事にもしました。

 

そういう体験をすると、勧誘の電話って断らないほうが良いのかなって思っちゃいますよね。

 

これを機に、いろいろ言ってみよう

 

勧誘の電話は、カードローン会社とダイレクトにコミュニケーションが取れるいい機会でもあります。せっかくなので、いろいろ要望を伝えてみたいと思います。たとえば、金利の件。アコムは実質年率18%なので、私が持っているカードローンの契約の中ではもっとも金利が高めです。

 

そのため、利用に二の足を踏んでいると。せめて、15%ぐらいに下がったら、どんどん使うのに・・・。なんてことも言ってみようと思います。カードローンの利用の達人の間では、金利引き下げの交渉ができることは半ば公然の事実なので、カードローンの金利引き下げの交渉もしてみようと思います。

 

うまくいけば、それはそれでラッキーですし、うまくいかなくとも損することは何もありませんしね。言ってみるだけ言ってみましょう。

 

勧誘の電話を断ってるのにまだ勧誘してくるのは違法

 

どうも、弁護士先生に聞いてみたところ、勧誘の電話は断ることができるようです。「いまは借りる必要がありませんので、勧誘の電話をかけてこないでください」と自分から言い出せば、相手はそれ以上かけてこれません。アコム、プロミス、アイフルモビットなどが勧誘の電話をかけてくる消費者金融です。

 

ですが、彼らは貸金業法という法律の元で運営されており、貸金業法には、拒否している人に勧誘の電話をかけてはいけない、という法律がしっかりあるのです。

 

そのため、こちらが断っているのにしつこく電話をかけるのは、法律に違反することになります。なので勧誘の電話を受けたくない人は、はっきりと断りをいれましょう。こちらから相手のコールセンターに電話して、断っても良いですし、かかってきたときに、正式にお断りしても良いでしょう。

 

ですが、私はアコムその他に用事があり、金融サイトも運営しているため、これからも勧誘の電話は受けようと思います。考えてみれば、勧誘の電話がかかってくるのは、私のあいまいな態度にも問題があったのですね。

 

カードローンの勧誘の電話、うざいと思ったらはっきりと断りをいれましょう。でないといつまでもかかってきますよ。

カードローン契約すると勧誘の電話がうざいが、断らないほうがいいのだろうか

カードローンって勧誘の電話かかってくるよね

 

私は金融サイトを運営しているため、勉強のためにカードローンを多数契約しています。借りるときもあれば、契約して放置状態になってしまってるカードもあります。各社、審査がどんなものなのか、対応はどんな感じか、スピード感はどうか、サービスはどんなふうなのかをチェックしています。なので、カードローンの契約をいくつか持っています。

 

そこで、契約して使わずにおいておくと、勧誘の電話がかかってくることがあるのです。主に平日の昼間に、カードローンの契約を行った市外局番からかかってきます。いつも突然なので、ドキッとします。

 

勧誘の電話、といっても契約はすでにしているので、「使いませんか?」というものです。

「ご利用がないようなんですけれど、ぜひ使っていただけませんか?」「どこででも使えて、返済は便利なリボ払いで繰り上げ返済手数料は無料で」などというふうに、女性のオペレーターが電話をかけてきます。また同情をひくような声を出してくるんですよね。

 

勧誘の電話、断らないほうが良い!?

 

たしか、昨年契約して、もう5回は電話がかかってきています。とくにアコム。カードローンのカードはいっぱい持っているので、金利が高めのアコムは後回しになってしまいます。

「そのうち使いますよ」と答えると、「あ、ありがとうございます!」と大喜びで電話を切ってくれます。

 

てっとりばやく電話を切れるのは良いのですが、またしばらくすると、「ご利用になられてないようなのですが、お使いになりませんか?」とまた電話がかかってきます。アコム、かなりくいさがる。なんとしてでも使ってもらいたいという執念を感じます。さすが消費者金融の業界No1。営業にも手を抜きません。

 

でも、はっきりいって、仕事中に電話がかかってくるのはちょっと迷惑。仕事もあるし、個人名でしかも市外局番から電話がかかってくると、取らざるを得ないのですよね。あれって、断ることってできるのだろうか。「もうかけてこないでください~」ってお願いしても、アコムの勢いを見てると、またかけてくるような気がします。

 

でも、私、最初に契約した時、限度額が15万だったんですよね。それじゃあ使いにくいと思って、電話がかかってきたときに、これは良いきっかけだと思って、「限度額が15万円ってのが、使いにくいんですよね。他社はもっと限度額が多いので。だからアコムは後回しです。」って答えたところ、すぐさま「限度額がアップしました!」っていう電話がかかってきたことがあるんです。

 

限度額が一気に15万から50万円になったんです。これはさすがにびっくりしました。一度も使ってないのに、何を基準に審査してるのかはわかりませんが、電話にはいはいと答えているだけで、アコムの場合、限度額が上がることがあるんです。これは発見でした。だから、記事にもしました。

 

そういう体験をすると、勧誘の電話って断らないほうが良いのかなって思っちゃいますよね。

 

これを機に、いろいろ言ってみよう

 

勧誘の電話は、カードローン会社とダイレクトにコミュニケーションが取れるいい機会でもあります。せっかくなので、いろいろ要望を伝えてみたいと思います。たとえば、金利の件。アコムは実質年率18%なので、私が持っているカードローンの契約の中ではもっとも金利が高めです。

 

そのため、利用に二の足を踏んでいると。せめて、15%ぐらいに下がったら、どんどん使うのに・・・。なんてことも言ってみようと思います。カードローンの利用の達人の間では、金利引き下げの交渉ができることは半ば公然の事実なので、カードローンの金利引き下げの交渉もしてみようと思います。

 

うまくいけば、それはそれでラッキーですし、うまくいかなくとも損することは何もありませんしね。言ってみるだけ言ってみましょう。

 

勧誘の電話を断ってるのにまだ勧誘してくるのは違法

 

どうも、弁護士先生に聞いてみたところ、勧誘の電話は断ることができるようです。「いまは借りる必要がありませんので、勧誘の電話をかけてこないでください」と自分から言い出せば、相手はそれ以上かけてこれません。アコム、プロミス、アイフルモビットなどが勧誘の電話をかけてくる消費者金融です。

 

ですが、彼らは貸金業法という法律の元で運営されており、貸金業法には、拒否している人に勧誘の電話をかけてはいけない、という法律がしっかりあるのです。

 

そのため、こちらが断っているのにしつこく電話をかけるのは、法律に違反することになります。なので勧誘の電話を受けたくない人は、はっきりと断りをいれましょう。こちらから相手のコールセンターに電話して、断っても良いですし、かかってきたときに、正式にお断りしても良いでしょう。

 

ですが、私はアコムその他に用事があり、金融サイトも運営しているため、これからも勧誘の電話は受けようと思います。考えてみれば、勧誘の電話がかかってくるのは、私のあいまいな態度にも問題があったのですね。

 

カードローンの勧誘の電話、うざいと思ったらはっきりと断りをいれましょう。でないといつまでもかかってきますよ。

 

消費者金融&銀行のCMがむちゃくちゃな理由を考える

消費者金融カードローンのCMがよくわからない

 

テレビを見ていると、必ずといっていいほど、消費者金融のCMや、銀行カードローンのCMが目につきますよね。

カードローンという言葉でやんわり表現されていますが、あれはようするに借金です。

 

なぜカードローンのCMが増えているのか?生活が苦しい国民が増えているのか?実はバブル期のころから、カードローンはサラ金と呼ばれて、盛んに活動していました。売上は今のほうが高いですので、生活が苦しい人が増えている、というのはあるのかもしれません。

 

ですが、それにしてもカードローンのCMはむちゃくちゃですよね。

イメージ先行で何がいいたいのかがいまいちわからない。

大人気の奇跡の美魔女、永作博美さんを起用したアコムのCMなど、なにやら社会人部活サークルのようなところに永作さんがでかけて、なぜか「はじめてのアコム」と歌うという。なぜアコムなのか?因果関係がいまいちわからないですよね。

 

アイフルバナナマンのCMにしてみても、なぜマラソンをしているのかも謎です。マラソンにはお金がかからないですよね。特別な日に頑張っている人に、というメッセージなのでしょうか。

 

モビットも、車でさっそうと乗り付けるなど、かなりイケイケなCMをしていますが、カードローンとの関連は不明。

 

いまいちよくわからないのが、消費者金融カードローンのCMだという感想です。

 

銀行カードローンは、消費者金融の倍のCM本数

 

朝日新聞の調査によると、銀行カードローンのCMはさらにすごいことになっているようです。三菱東京UFJ銀行三井住友銀行新生銀行などの、カードローンのCMを頻繁に行っている銀行は、アイフルアコム、プロミス、モビット消費者金融よりも、CMの本数が倍だそうです。

 

消費者金融の場合は、貸金業法でCMの数が制限されています。一社あたり月間100本以下のCMしか流せないのですよね、時間帯も朝の7時~9時、午後5時~10時のファミリーでだんらんしてテレビを見てみる時間帯のCMは禁止になっています。

消費者金融のCM、テレビでもっと頻繁に見るような気がするのは、私が深夜番組ばかり観ているからかな?それともしかしたら、金融サイトの管理人であることも関係しているのかもしれません。出勤、通学前やゴールデンタイムは消費者金融のCMって流れてないんですね。

 

一方の、銀行は、午後5時から9時までは流せないのですが、それ以外の時間なら、CM流してOK。さらに本数を制限する法律もないので、流し放題になっている様子です。

それであんなに、銀行カードローンのCMも見かけるのですね。

 

個人的には、またあの三菱東京UFJ銀行は、CM全体がカードローンの説明になっているのでいいと思います。でも、三井住友銀行のCMなんかは、イメージCMになっちゃってて、よくわかりません。

 

法律にしばられて、一体何がいいたいのか伝わってこないのですよね。

とにかく認知が大事ってことでしょうか。

 

過剰な貸付を懸念?!

 

最近、また過剰貸付が問題となりつつあります。

しかも、今回は消費者金融ではなく、銀行カードローン。

銀行カードローンって、銀行にとっても実入りのいい収入源なんですよ。

だからどこの銀行も、カードローンをプッシュしているわけです。

 

ですが、まずはカードローンの認知ではなくリテラシーが大事だと思うんです。

たとえば会社経営をおこなうとき。サラリーマンのうちに銀行カードローンや消費者金融のカードを作っておいて、いつでもキャッシングできるようにしておけば、会社設立直後の資金繰りを乗り切ることもできます。

 

急ぎでお金を借りることもできますし、借りて、返すを繰り返していけば、枠も広がっていきます。そうすれば、より多くの金額を借りることができます。

キャッシュフローを改善するのに最適なのです。

会社経営の初期の資金繰りを、カードローンで乗り切ったことのある経営者は非常に多いのです。初期のうちは銀行もお金を貸してくれませんので、カードローンで乗り切ることになります。

会社員のうちにカードローンを作っておくことは、一種の金融リテラシーです。先輩経営者が、新米経営者に指南することもあります。

 

そういったアドバイスなしに、ただ困ったら借りましょう、では、借金が増える一方です。

カードローンは、金融リテラシーを持っているのと持っていないのとでは、返し方も大幅に異なってきます。たとえば、月3万円が返済可能な場合。

月々3万円をそのままカードローンで返済していくのと、月々15,000円をカードローンの返済にまわして、残りの15,000円を貯金して、1年後にまとめて18万円繰り上げ返すのでは、返済のスピードも大きく違います。

このように、金融リテラシーを持っているか持っていないかで、同じ額をカードローンに費やすのでも、大きく違ってくるのです。

 

そのため、できれば銀行には、社会的使命として世間の金融リテラシーを高めるようなCMを発行してほしいですね。なかなか15秒、30秒では、難しいかもしれませんが、銀行の社会的役割を考えると、ただ無制限に貸し出すのではなく、リテラシーを高める方向に動いてほしいですね。

まあ、そのかわり、私ががんばっていこうかと思いますので、よろしくお願いします。

学生カードローンについて考察・借り入れ金額とギャンブルについて

学生カードローンについて総まとめ

 

学生カードローンについて記事をずっと前に書いたのですが、

書いた記事↓   ↓

学生ローンの申し込みガイド※学費OK?金利と審査通過と審査落ちの違い

借り入れの方法、審査のステップ、審査落ちのケースなどを考察してみました。

学生時代は、何かとお金に困りがちです。

でも、学生時代は人生で限られた時間しかありません。お金が必要で、やりたいことがあるけれど、お金がないから我慢していたら、あとで後悔します。

 

なので、学生のローンは、社会人のローンとは少し意味合いが違います。

また、借りられる金額なども違ってくるため、カードローン会社にとっても、社会人のローンとは別のタイプの顧客として取り扱われます。

 

学生カードローンは、若いうちの特権を、お金を借りてまで夢を実現するものです。とはいえ、学生であるがゆえに、世間知らずで、あまりよろしくない方向性にお金を使ってしまうこともあります。それが難点といえば難点ですね。なので、カードローン会社側も、利用用途をたずねる訳です。

 

本人と連絡がつけば、親には内緒

 

親にはナイショにしておけるのも嬉しいところです。

よっぽどのことがなければ、第三者に債務状況を伝えてはいけないのです。最近はカードローンも法律が厳しくなり、親子とはいえ個人情報保護が厳しく適用されるのですね。親に内緒で借りられるのがありがたいですね。

 

その代わり、本人が20才以上でなければ借り入れできません。10代は借り入れできないのです。成人でなければならないのがミソですね。

 

また、アルバイトでいいので固定収入があったほうが有利でしょう。完全に無職だと、返済に困ることがあると思います。できれば、アルバイトをしていて、週に何日バイトに入っているかなども正直に申告したほうが良いでしょう。具体的にどのぐらい稼いでいるのか、カードローン会社に伝える必要があります。返済能力が見られます。

 

パチンコ・スロットなど、ギャンブルで使ってしまうケースが・・・

 

困ったのが、大学生になってパチンコができるようになり、ギャンブルにハマってしまうパターンです。この場合は、たいてい破綻しますので、カードローン会社側としてもあまり喜ばしいお客さんではありません。パチンコは、本人が勝つと思っていても、客観的に見たら期待値の点からも負けやすい勝負です。ギャンブルには違いありませんので、こうした利用用途はカードローンでは非常に嫌がられます。正直に申告したら、まず審査には通らないでしょう。

 

ですが、困ったことに、カードローンにかけこむ学生で、ギャンブル利用だということを隠して飛び込んでくる学生さんは少なからずいます。「交際費」「交遊費」などと称しては、1万、10万と借りていくのです。そのうち、最初は順調に勝っていても、だんだんハマって負けていきますので、結局は返済につまって、大きなトラブルに発展してしまうことがあります。

 

そうなると、ついに親にバレてしまって、結局は田舎の親がまとめて払うことになります。当然、延滞も起こしていますので、ブラックリスト入りです。そうなると将来結婚しても家を買うことや建てることができませんし、車のローンも組めません。とても不便になってしまうので、学生の間のブラックリストは非常に危険なのです。

 

学生の貧困問題も深刻化

 

最近では、進学率は上昇しているものの、親の収入が減ってしまい、仕送りなどの平均額も減り続けています。そのため、学生の間に貧困が蔓延し、なかなかアルバイトが忙しくて学業に精が出せない、という本末転倒な出来事も起こってしまっています。

学生の困窮は卒業してからも続き、奨学金などを何百万円も借りることで、卒業後も返済に苦労する、ということが起こります。

 

学生時代に十分勉強できず、生活苦でアルバイトしなければならないケースなどでは、勉強が不十分で成績が伸びず、就職活動に失敗して非正規の仕事にしか就けない、というケースも考えられます。

 

いまは、真面目な学生が非常に増えています。そのため、学業に熱心になり、アルバイトはそこそこで留学経験も身につけて就職活動を有利に・・・と考えると、学費や生活費はカードローンで借りる、というパターンになってしまいます。

 

学生にはあまり貸せない!?

 

ですが、肝心のカードローン会社のほうが、学生にはあまり大きな金額を貸せないので、上得意客、というわけにはいかないというのが挙げられます。

カードローン側としては、ありがたいのは専業主婦などによる借り入れです。学生はあまり好まれないのが現実です。

 

学生の場合、借りられても、10万、15万、20万円といったところが限度でしょう。学生の間にカードローンの習慣をつけておいて、社会人になってからまた使ってもらう、という戦略も考えられるのですが、最近は大学生の進路もさまざまで、必ずしもカードローンで借りた人が大手企業や公務員などになるとは限らないので、返済力に疑問符がつきます。

 

カードローン会社の側としては、学生カードローンは手間の割に利益が少ないと言えるでしょう。ですが、学生側からしてみれば、ギャンブルは論外ですが、学業に精を出すための借り入れなのであれば、必ずしも「学生のうちからカードローンに手を出して!」と非難されることはないのです。

 

借金は使いようです。学生時代をより有意義に、将来に何倍ものリターンになって返ってくるのであれば、それは学生にとって「自己投資」の一環です。借金はいけないものと思いがちですが、若いうちから金融リテラシーを高めておくことは、将来のためになります。

 

カードローン会社にとっては、「うまみ」のないお客さんかもしれませんが、学生にとってはうまく、「投資」になるよう、何より大切な自分への投資と金融リテラシーを高めるために、今後も研究していきたいですね。

参考

anond.hatelabo.jp

カードローンで最初に借りたい金額ってどれが多いんだろうか考察

カードローンでいくら借りたい?

 

カードローンを借りるとき、人によっていくら必要かは異なりますよね。1万円だけ借りたい人もいれば、20万~30万ぐらい必要な人もいます。さらには、思い切って100万円が必要なんだ~!と言う人もいます。

しかしどれが多いのでしょうか。色々 金額から記事にしているので参考にどうぞ

 

千円とか、五千円とかのニーズもある。

 

wakaru-cardloan.jp

世の中には、友人・知人に気軽にお金を借りることができなくて、千円、五千円などの少額をカードローンで借りたいという人もいます。半分ぐらいのカードローン会社では、最低借入額が1万円以上なので、1000円以上借りられるのはプロミスなどの一部のカードローンです。タバコ代、ビール代、居酒屋代などの一時的なニーズで、千円、五千円を借りたいと思う人がいるようです。

 

一万円を借りたい人は、生活費かな?

 

個人的に一万円貸してほしいと言われたことがあるのでわかるのですが、1万円を借りたいというニーズを持っている人は、生活費の借り入れが多いようです。それがもっとも危険なのですが知ってますか?10万円や100万円の借り入れは、目的がはっきりしているため、返済意欲も高いのですが、1万円などの生活費の場合、ダラダラと使ってしまっていますから、返済意欲が低いといえます。私も実際、貸した1万円は返ってきませんでしたwですが、今は不景気で若い世代もお金がありませんので、1万円だけ借りたいというニーズは確かに存在します。中高年も、子育ての真っ最中でお金がありませんから、生活費があと1万円あれば・・・というニーズが高いものと思われます。

 

10万円を借りたい人は、目的がはっきりしている人

wakaru-cardloan.jp

 

いっぽうで、10万円借りたい!という人は、比較的目的がはっきりしています。英会話を習いたいとか、留学したいとか、そういった目的がある借り入れを希望している方が多いようです。専用のローンではまかないきれない部分を、カードローンのフリーローンで借りているわけですね。もちろん、生活費として10万円必要!と言う人もいるとは思いますが、そういう人は1万円ずつチマチマ借りると思うので・・・

また、10万円借りたいという目的意識がはっきりしている人は、クレジットカードのキャッシングよりもカードローンのほうが、金利が安くておすすめだと思うので、それを執筆しました。初回なら利息もゼロですし、カードローンはクレジットカードのキャッシングよりもオトクな面が多いので、そうした文脈で記載しました。

 

100万円も借りたい人ってどんな人?

wakaru-cardloan.jp

 

100万円を借りたい人って、どんな人か考察してみます。意外とニーズはあるんじゃないでしょうか。家族単位の引っ越し、しばらく会社を辞める・休む、個人への借金返済、留学などなど・・・大きなお金が必要なシーンはあると思います。そこで、100万円というのは非常に高額ですので、審査通過率が肝心になってくると考えました。金利ももちろん重要なのですが、それだけの大金を、審査の厳しい銀行に申し込んで、落ちてしまっては元も子もありません。そのため、まずは審査通過率のたかい消費者金融がおすすめだと思いました。収入証明書が必要ですが、それぐらいの金額を借りる人にとっては、必須の書類です。収入証明書が用意できない場合は、思い切って銀行がおすすめです。まあ、金利も安いですしね。ですが、審査には時間がかかるので、注意点として記載しました。やはり100万もの大金となると、銀行も慎重にならざるを得ません。即金で100万円借りることってできるのでしょうか?よっぽど信用情報が良くて、公務員で給料も高くて延滞したことがなくて、他社のカードローンで実績を積んで完済している、とかでないと、即金で100万円調達するのは難しいかもしれませんね。

 

どの人が多い?考察してみた

 

そして、どれぐらいの額を借りる人が一番多いかという考察ですが、私の個人的な意見では、1万円~5万円のちょこちょこ借りがもっとも多いのではないかと思います。なぜなら、10万円以上の借り入れは、銀行やクレジットなどの専用のローンがあるので、現金でそのまま数十万円が必要となるケースはそれほどないと思われます。ですが、1万とか5万とかの場合は、コンビニなどで買い物する時や、飲み会の費用、合コン代など、現金が必要となるシーンが数多くあるからです。

いっぽうで、キャッシュでまとまった額が必要だというニーズもあります。たとえば、親御さんが急に亡くなられて、お葬式をあげたいなどのシーンですね。クレジット払いがききませんので、まとまった現金が、しかも即座に必要となります。お葬式は意外とお金がかかりますからね。急で動転していて、節約お葬式もなかなかできませんし。

そうそう、冠婚葬祭と言えば、結婚式のご祝儀もカードローンで借りる人は非常に多いです。3万円などですね。27歳前後の方だと、結婚式が重なって、出費が重なってカードローンへ・・・というパターンも多いのです。ですが、健康で働いている限りは、ボーナスなどでまとめて繰り上げ払いすれば、すぐに完済できます。

私は個人的に、会社の寮から出るのに定期預金を崩したくなくて、カードローンで5万ほど借りたことがあります。引っ越しもニーズとしては高いですね。引っ越しは借りる理由としては行方不明になるリスクがあって借りづらいのですが、引越し先の住所も提出したことでなんとか借り入れできました。

ということで、1万から5万程度のニーズがもっとも高く、人生のライフイベントで10万から20万、場合によっては100万円の借り入れが必要となるケースがあるという考察でした。今後も、検索結果などとにらめっこしながら、どのようなニーズが利用希望者にはあるのか、考察しつづけていきたいと思います

 

追記 

最近 銀行カードローン周りで見直しがはじまってるようですね!

総量規制とかも厳しくなってくるイメージがあります

www.asahi.com