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節約&金融サイトを運営する人の日々の思い&苦悩ブログ

金融サイトを運営するにあたり苦悩などをかいています。

学生カードローンについて考察・借り入れ金額とギャンブルについて

学生カードローンについて総まとめ

 

学生カードローンについて記事をずっと前に書いたのですが、

書いた記事↓   ↓

学生ローンの申し込みガイド※学費OK?金利と審査通過と審査落ちの違い

借り入れの方法、審査のステップ、審査落ちのケースなどを考察してみました。

学生時代は、何かとお金に困りがちです。

でも、学生時代は人生で限られた時間しかありません。お金が必要で、やりたいことがあるけれど、お金がないから我慢していたら、あとで後悔します。

 

なので、学生のローンは、社会人のローンとは少し意味合いが違います。

また、借りられる金額なども違ってくるため、カードローン会社にとっても、社会人のローンとは別のタイプの顧客として取り扱われます。

 

学生カードローンは、若いうちの特権を、お金を借りてまで夢を実現するものです。とはいえ、学生であるがゆえに、世間知らずで、あまりよろしくない方向性にお金を使ってしまうこともあります。それが難点といえば難点ですね。なので、カードローン会社側も、利用用途をたずねる訳です。

 

本人と連絡がつけば、親には内緒

 

親にはナイショにしておけるのも嬉しいところです。

よっぽどのことがなければ、第三者に債務状況を伝えてはいけないのです。最近はカードローンも法律が厳しくなり、親子とはいえ個人情報保護が厳しく適用されるのですね。親に内緒で借りられるのがありがたいですね。

 

その代わり、本人が20才以上でなければ借り入れできません。10代は借り入れできないのです。成人でなければならないのがミソですね。

 

また、アルバイトでいいので固定収入があったほうが有利でしょう。完全に無職だと、返済に困ることがあると思います。できれば、アルバイトをしていて、週に何日バイトに入っているかなども正直に申告したほうが良いでしょう。具体的にどのぐらい稼いでいるのか、カードローン会社に伝える必要があります。返済能力が見られます。

 

パチンコ・スロットなど、ギャンブルで使ってしまうケースが・・・

 

困ったのが、大学生になってパチンコができるようになり、ギャンブルにハマってしまうパターンです。この場合は、たいてい破綻しますので、カードローン会社側としてもあまり喜ばしいお客さんではありません。パチンコは、本人が勝つと思っていても、客観的に見たら期待値の点からも負けやすい勝負です。ギャンブルには違いありませんので、こうした利用用途はカードローンでは非常に嫌がられます。正直に申告したら、まず審査には通らないでしょう。

 

ですが、困ったことに、カードローンにかけこむ学生で、ギャンブル利用だということを隠して飛び込んでくる学生さんは少なからずいます。「交際費」「交遊費」などと称しては、1万、10万と借りていくのです。そのうち、最初は順調に勝っていても、だんだんハマって負けていきますので、結局は返済につまって、大きなトラブルに発展してしまうことがあります。

 

そうなると、ついに親にバレてしまって、結局は田舎の親がまとめて払うことになります。当然、延滞も起こしていますので、ブラックリスト入りです。そうなると将来結婚しても家を買うことや建てることができませんし、車のローンも組めません。とても不便になってしまうので、学生の間のブラックリストは非常に危険なのです。

 

学生の貧困問題も深刻化

 

最近では、進学率は上昇しているものの、親の収入が減ってしまい、仕送りなどの平均額も減り続けています。そのため、学生の間に貧困が蔓延し、なかなかアルバイトが忙しくて学業に精が出せない、という本末転倒な出来事も起こってしまっています。

学生の困窮は卒業してからも続き、奨学金などを何百万円も借りることで、卒業後も返済に苦労する、ということが起こります。

 

学生時代に十分勉強できず、生活苦でアルバイトしなければならないケースなどでは、勉強が不十分で成績が伸びず、就職活動に失敗して非正規の仕事にしか就けない、というケースも考えられます。

 

いまは、真面目な学生が非常に増えています。そのため、学業に熱心になり、アルバイトはそこそこで留学経験も身につけて就職活動を有利に・・・と考えると、学費や生活費はカードローンで借りる、というパターンになってしまいます。

 

学生にはあまり貸せない!?

 

ですが、肝心のカードローン会社のほうが、学生にはあまり大きな金額を貸せないので、上得意客、というわけにはいかないというのが挙げられます。

カードローン側としては、ありがたいのは専業主婦などによる借り入れです。学生はあまり好まれないのが現実です。

 

学生の場合、借りられても、10万、15万、20万円といったところが限度でしょう。学生の間にカードローンの習慣をつけておいて、社会人になってからまた使ってもらう、という戦略も考えられるのですが、最近は大学生の進路もさまざまで、必ずしもカードローンで借りた人が大手企業や公務員などになるとは限らないので、返済力に疑問符がつきます。

 

カードローン会社の側としては、学生カードローンは手間の割に利益が少ないと言えるでしょう。ですが、学生側からしてみれば、ギャンブルは論外ですが、学業に精を出すための借り入れなのであれば、必ずしも「学生のうちからカードローンに手を出して!」と非難されることはないのです。

 

借金は使いようです。学生時代をより有意義に、将来に何倍ものリターンになって返ってくるのであれば、それは学生にとって「自己投資」の一環です。借金はいけないものと思いがちですが、若いうちから金融リテラシーを高めておくことは、将来のためになります。

 

カードローン会社にとっては、「うまみ」のないお客さんかもしれませんが、学生にとってはうまく、「投資」になるよう、何より大切な自分への投資と金融リテラシーを高めるために、今後も研究していきたいですね。

参考

anond.hatelabo.jp

カードローンで最初に借りたい金額ってどれが多いんだろうか考察

カードローンでいくら借りたい?

 

カードローンを借りるとき、人によっていくら必要かは異なりますよね。1万円だけ借りたい人もいれば、20万~30万ぐらい必要な人もいます。さらには、思い切って100万円が必要なんだ~!と言う人もいます。

しかしどれが多いのでしょうか。色々 金額から記事にしているので参考にどうぞ

 

千円とか、五千円とかのニーズもある。

 

wakaru-cardloan.jp

世の中には、友人・知人に気軽にお金を借りることができなくて、千円、五千円などの少額をカードローンで借りたいという人もいます。半分ぐらいのカードローン会社では、最低借入額が1万円以上なので、1000円以上借りられるのはプロミスなどの一部のカードローンです。タバコ代、ビール代、居酒屋代などの一時的なニーズで、千円、五千円を借りたいと思う人がいるようです。

 

一万円を借りたい人は、生活費かな?

 

個人的に一万円貸してほしいと言われたことがあるのでわかるのですが、1万円を借りたいというニーズを持っている人は、生活費の借り入れが多いようです。それがもっとも危険なのですが知ってますか?10万円や100万円の借り入れは、目的がはっきりしているため、返済意欲も高いのですが、1万円などの生活費の場合、ダラダラと使ってしまっていますから、返済意欲が低いといえます。私も実際、貸した1万円は返ってきませんでしたwですが、今は不景気で若い世代もお金がありませんので、1万円だけ借りたいというニーズは確かに存在します。中高年も、子育ての真っ最中でお金がありませんから、生活費があと1万円あれば・・・というニーズが高いものと思われます。

 

10万円を借りたい人は、目的がはっきりしている人

wakaru-cardloan.jp

 

いっぽうで、10万円借りたい!という人は、比較的目的がはっきりしています。英会話を習いたいとか、留学したいとか、そういった目的がある借り入れを希望している方が多いようです。専用のローンではまかないきれない部分を、カードローンのフリーローンで借りているわけですね。もちろん、生活費として10万円必要!と言う人もいるとは思いますが、そういう人は1万円ずつチマチマ借りると思うので・・・

また、10万円借りたいという目的意識がはっきりしている人は、クレジットカードのキャッシングよりもカードローンのほうが、金利が安くておすすめだと思うので、それを執筆しました。初回なら利息もゼロですし、カードローンはクレジットカードのキャッシングよりもオトクな面が多いので、そうした文脈で記載しました。

 

100万円も借りたい人ってどんな人?

wakaru-cardloan.jp

 

100万円を借りたい人って、どんな人か考察してみます。意外とニーズはあるんじゃないでしょうか。家族単位の引っ越し、しばらく会社を辞める・休む、個人への借金返済、留学などなど・・・大きなお金が必要なシーンはあると思います。そこで、100万円というのは非常に高額ですので、審査通過率が肝心になってくると考えました。金利ももちろん重要なのですが、それだけの大金を、審査の厳しい銀行に申し込んで、落ちてしまっては元も子もありません。そのため、まずは審査通過率のたかい消費者金融がおすすめだと思いました。収入証明書が必要ですが、それぐらいの金額を借りる人にとっては、必須の書類です。収入証明書が用意できない場合は、思い切って銀行がおすすめです。まあ、金利も安いですしね。ですが、審査には時間がかかるので、注意点として記載しました。やはり100万もの大金となると、銀行も慎重にならざるを得ません。即金で100万円借りることってできるのでしょうか?よっぽど信用情報が良くて、公務員で給料も高くて延滞したことがなくて、他社のカードローンで実績を積んで完済している、とかでないと、即金で100万円調達するのは難しいかもしれませんね。

 

どの人が多い?考察してみた

 

そして、どれぐらいの額を借りる人が一番多いかという考察ですが、私の個人的な意見では、1万円~5万円のちょこちょこ借りがもっとも多いのではないかと思います。なぜなら、10万円以上の借り入れは、銀行やクレジットなどの専用のローンがあるので、現金でそのまま数十万円が必要となるケースはそれほどないと思われます。ですが、1万とか5万とかの場合は、コンビニなどで買い物する時や、飲み会の費用、合コン代など、現金が必要となるシーンが数多くあるからです。

いっぽうで、キャッシュでまとまった額が必要だというニーズもあります。たとえば、親御さんが急に亡くなられて、お葬式をあげたいなどのシーンですね。クレジット払いがききませんので、まとまった現金が、しかも即座に必要となります。お葬式は意外とお金がかかりますからね。急で動転していて、節約お葬式もなかなかできませんし。

そうそう、冠婚葬祭と言えば、結婚式のご祝儀もカードローンで借りる人は非常に多いです。3万円などですね。27歳前後の方だと、結婚式が重なって、出費が重なってカードローンへ・・・というパターンも多いのです。ですが、健康で働いている限りは、ボーナスなどでまとめて繰り上げ払いすれば、すぐに完済できます。

私は個人的に、会社の寮から出るのに定期預金を崩したくなくて、カードローンで5万ほど借りたことがあります。引っ越しもニーズとしては高いですね。引っ越しは借りる理由としては行方不明になるリスクがあって借りづらいのですが、引越し先の住所も提出したことでなんとか借り入れできました。

ということで、1万から5万程度のニーズがもっとも高く、人生のライフイベントで10万から20万、場合によっては100万円の借り入れが必要となるケースがあるという考察でした。今後も、検索結果などとにらめっこしながら、どのようなニーズが利用希望者にはあるのか、考察しつづけていきたいと思います

 

追記 

最近 銀行カードローン周りで見直しがはじまってるようですね!

総量規制とかも厳しくなってくるイメージがあります

www.asahi.com

 

 

 

カードローンの審査なしって検索する人が多い件※さすがに無理でしょ!な思い

「カードローン」「審査なし」で検索する人があまりに多い!

 

「カードローン」「審査なし」のキーワードで検索してくる人が非常に多いです。そして世の中には、「審査なし」で記事を書いている他サイト様も数多く・・・でも、実際は、審査無しで借りられるなんてことはありません。

 

でも、審査なし、で検索する人が本当に本当に多く、どうしたもんかねえと思った結果、そのニーズを満たすために、1本書いてみました。少しタイトルは炙ってますがちゃんと書いてます 汗

wakaru-cardloan.jp

 

まず、審査なしはありえません。でもそれは、かならずしもイジワルをしているわけではなく、利用者を保護するためでもあるんですね。平成22年に改正貸金業法が施行されてからは、借り入れの条件も厳しくなりました。

ですが、審査を限りなくゼロに近づけることはできるんです。本文でも書きましたが、貸金業者などは、信用情報をチェックするだけで、実際はそれほど厳密な審査を行っていませんしね。アコムマスターカードなんかはブラック喪明けにぴったりです。そういった記事も一度書いたっけな・・・

とにかく、審査なしは無理でも、審査なしのニーズは、その潜在意識では何を求めているのか?というところに焦点を当てて、執筆してみました。

 

おまとめローンって本当にメリットばっかり?デメリットを考察

 

審査なし、で検索する人は、もうこれ以上、借り入れできないと考えている人が多いと思い、おまとめローンをプッシュしました。ですが、おまとめローンにはデメリットもあるので注意です。返済専用のおまとめローンだったらまだいいのですが、自由な枠が付与されるおまとめローンの場合、まとめたはずが、あまった枠を使っちゃうということが起こるんですよね・・・どうしても、借金に苦しんでいるときは、枠が付与されると、それが自分の口座残高と錯覚してしまうんですよね。私も借金に苦しんだことがあるのでわかります。

また、おまとめローンは、借り入れの返済額が少なくなる代わりに、かなり長期化します。そりゃあそうですよね。100万円単位で借りるのですから。繰り上げ返済をガンガンできる意欲的な人だったら良いのですが、収入が少なくて、ほそぼそと返済していく人の場合、おまとめローンはかなりの長い間、返済が終わらないので、注意が必要ですね。

でもまあ、その一方で当然ですがメリットもあります。

 

・審査がある理由を考えてみた

 

カードローンにはなんで審査があるのでしょうか。闇金ウシジマくんでも、ウシジマくんが実際にあって面談していますよね。結局、どの程度信頼できる人か確認しないと。債務整理されてしまってはたまったもんじゃないですからね。

 

債務整理は、5年程度ブラックになるだけで、また完済しなくとも、時間が経過すればブラックは解けます。実際に、若い頃ローンをそのままバックレて、また時間が経過してカードを持てるようになっている人はゴロゴロ存在します。そんな風になってしまっては、たまったものではないですからね。

 

それから、借り入れる本人のためにも、審査は必要なのです。貸金業法が改正されるまでは、返済能力を大幅に超えた借り入れが行われ、消費者金融側もどんどん貸し付けていました。収入のない専業主婦や学生にまで貸し付けた結果、自己破産をしてしまったり、一家離散になったり、最悪は命を絶ってしまったりなどなど、さまざまな問題が噴出して、カードローンが規制されるようになったのです。同時に金利も制限され、グレーゾーン金利が撤廃されました。過払い請求が盛んになって、武富士なんかは倒産しちゃいましたしね。

 

そうした、無謀な取引を予防する役目もあるんです。

 

やっぱり、カードローンってまだまだ情報が行き渡っていなくて、不用意に借りてしまう人が多いんですよね。最低限の金融リテラシーをつけてもらいたくて、金融記事を書いている側面もあります。

 

・身につけよう金融リテラシー

 

これは「審査なし」で検索してたどり着いた人に読んでもらいたいのですけれども、カードローンは、使い方によっては上手にキャッシュフローを回すことができます。たとえば、役に立つシーンとしては、起業直後。会社をやめて起業した直後は、どこも銀行はお金を貸してくれません。そんなとき、カードローンがあれば・・・キャッシュフローの改善になりますよね。実は、起業前のライフハックとして、会社員のうちにカードローンを作れるだけ作っておく人は多いのです。カードローンは年会費もありませんので、最高で50万円ぐらいまでなら、一気に作ることができます。そして、ちょこちょこ使って、チマチマと返すと。そうすると枠がアップするので、200万円ぐらいまでなら、カードローンで借りられるようになります。多少は、「使ってくださいねー」というカードローン会社からの電話がかかってくるかもしれませんが、それも、適当に返事しておけばOK。ほどほどに使って、完済して、枠をアップしてもらって、いざというときにカードローンで一気にキャッシングして、起業直後の困難な時期を乗り切った若手起業家は多いのです。あながち、借金も悪いものではありません。趣味のものを借金してまで買うのは、とくにカードローンの場合、金利が高いので問題だとは思いますが、ビジネスでの利用なら、非常に使えますね。こうした使い方などもあることを知っておけば、将来、起業したときに役に立ちます。

そうした金融リテラシーを高めるための記事も、今後は増やしていきたいですね。

最近は業界の動きも色々厳しい感じですが銀行の利益は高いのでやはり残るのは残ると勝手に思っていますm(__)m

参考記事

www.cardloan-will.com

 

 

【考察】地方銀行のカードローンが全国対応していっていまや地銀とか関係なく借りれる理由

いまや地方衰退の時代、地方銀行がこの先生きのこるには?

 

今や東京と沖縄以外の人口が大幅減少してく時代に入りました。沖縄はリゾートの需要が高く、温かいので年中を通して移住者が絶えないそうです。まあ、沖縄に移住しても、仕事がないのでみんな帰ってくるという噂もありますが。。。そして、東京は、人口集中で景気も良好。アベノミクスで好景気にわいています。まあ、北朝鮮リスクや震災リスクなどはありますが・・・そんな景気のいい東京・中央と違って、地方は徐々に、人口が減少し、衰退途上にあります。人口が大幅に減り、市町村合併をしなければ存続が不可能なほどに、地方は人間の数が減っていっています。そんな中で、地方銀行がこの先生きのこるには、やはり全国展開しかないのではないでしょうか。これまでは、地方銀行は地域のお客さんをターゲットにして、居住者か、せいぜい通勤している人がターゲットでした。ですが、スマートフォンが普及し、いつでもどこでも全国のカードローンに申し込めるようになった現在、地方銀行も地域の垣根なく全国の顧客をターゲットにして、借り入れできるようになってきました。在住者でなくとも、通勤者でなくとも、地方に住んでいる人が別の地方を管轄している銀行のカードローンに申し込める時代になったのです。

 

書いた 地方銀行一覧です

wakaru-cardloan.jp

 

やっぱWEB完結が主流になってきてるのも背景にあり・・・

 

やはり、スマートフォンが普及し、アプリが充実してWEB完結が主流になりつつあるのが大きいのではないでしょうか。カメラを使えば、身分証明書の提出も簡単にできますしね。ジョブス万歳!WEB完結が普及すれば、そもそも銀行が地方銀行である必要はないわけです。単純に、本拠地をその銀行に置いているだけですので、インターネット時代にしたがって、スマートフォンで日本中からアクセスできるようになってきていて、地方銀行も変化しつつあります。カードローンは特に、人に見られたくないという思いが強いですから、スマートフォンでこっそり借りる仕組みと相性はいいわけです。

 

アプリを使ってカードレスの仕組み

 

これはモビットが先陣を切ってると思うのですが、アプリを使ったカードレスの仕組みも整いつつあります。いずれは、「カードローンのカードってどういう意味ですか?」って若い人に聞かれる日も来るかもしれませんね。余談ですが、今の若い人は、スマートフォンの受話器マークが何のマークかわからないそうです。固定電話を設置する習慣がない若い世代には、受話器マークがわからないのですね。それと同じで、カードローンも、ローンカードを使ってキャッシングするのですが、そのカードがなくなっていって、そのうちまた別の名称で呼ばれるようになるのかもしれません。カードローンも昔はサラリーマン金融サラ金)と呼ばれていましたが、現在ではサラ金の名称はあまり使われていません。金融記事でも、サラ金の名称を使うことはあまりないです。まあ、サラ金SEOしている人もいるかもしれませんが、サラ金というキーワードそのものを知っている世代が、年寄りになってきているのはあると思います。アプリを使ってカードレスの時代が完全に到来すれば、カードローンの名称はまた代わっていくと思います。時代の変化に応じて、金融記事も変化させていきたいものですね。

 

・資金力の低い銀行が、全国対応するとどうなる

 

消費者金融は、銀行からお金をかりてカードローンの資金源にしています。では銀行がどこからお金を調達しているのかというと、自己資金と日銀からの借り入れです。いまはマイナス金利で、市中に資金じゃぶじゃぶの時代ですから、借りやすいのかもしれないですね。そんな地方銀行ですが、それほど企業体力があるわけではないので、うかつに全国展開して失敗し、回収コストがかさむことになってしまっては大変です。全国展開は慎重に行ったほうがいいでしょう。

 

ですが、地方の企業が独自色をだして銀行が全国展開していくことは、競争が活性化されるので基本的に望ましいことです。私は個人的には、これはある種の規制緩和と似ていて、競争が行われることによって業界の健全な成長を後押ししてくれるものだと信じています。

 

インターネットによるオープン化ばんざい!資金力の弱い地方銀行が、アイデアひとつでメガバンクの顧客をごっそり奪うなんて、夢があるじゃないですか。

 

たとえば、電電公社の時代は黒電話しかなかったものが、NTTに解体されたとたん、いろいろな電話の種類がでて、カラフルになったように、競争は市場を豊かにしてくれるものです。なので、カードローンであっても、さまざまな商品が登場し、利用者の利便性を高めてくれるのであればそれは健康的なことではないでしょうか。こらそこ、所詮借金だろとか言わない!

 

地方銀行の今後の活躍に期待

 

地方銀行が全国展開していって、今後は地銀関係なく全国から顧客をつのれるように進化していきます。他銀行のフィールドに顧客を取りにいけるということは、他銀行が自分の銀行のエリアに侵入してくることでもあり、経営の下手な地方銀行の中には、大赤字を出すところも登場するかもしれません。そうなると、自然と淘汰が起きて、優秀なカードローンを市場に提供する地銀だけが生き残って、そうでない地銀は倒産・・・まではいかなくとも、経営が怪しくなることが考えられます。地方銀行は基本的に、その地方の公務員の給与振込の口座だったり、その地方の人の住宅ローンを供給していたり、地方の中小企業に融資していたりするので、経営が傾くと地方経済に与えるダメージは深刻です。そのため、経営の下手なカードローンを抱えた地方銀行は、カードローンの取り扱いを控えるようになるかもしれません。やはり便利なカードローンを提供できる地方銀行が跋扈して、そうでない不便な地方銀行カードローンにはおとなしくしておいてほしいものです。

 

地方銀行VSネット銀行VSメガバン

 

これから、地方銀行VSネット銀行VSメガバンで顧客の取り合いが起こるかもしれませんね。カードローンは基本的に銀行にとって利益率が高く、“おいしい“貸出先でもあります。日本人はなんやかんやで真面目に返済する人が多く、カードローンは金利の高さもあって、銀行にとって欠かせない収益源です。だからこそ、メガバンも積極的にCM展開しているのですよね。ぜひ信用金庫や労働金庫などもカードローンを積極展開し、利用者の役に立つ商品を次々開発していってほしいと思います。競争は歓迎です。私は基本的にビジネス指向の人間ですので、制限が撤廃され競争が起こり、健全な市場原理によって業界全体が発展していくことを願っています。それでこそ、金融リテラシーを高めるために、金融記事を書くやりがいになるってもんです。

 

参考

toyokeizai.net

私が金融記事を書くにあたり、気を付けてるポイントまとめ

 

 

金融記事を書くのは楽しいですよ。ネタ作りから、テーマ検討、実際の執筆、ファクトチェックまで、いろいろなステップがありますが、今回は私が金融記事を書く上で気をつけていることをピックアップしていこうと思います。

楽しい金融記事は、今後もどんどんネタ出しして、書いていきたいと思います。

 

ネタだしは、他社の記事とかぶらないように必ず一度ググる

 

だいたい、カードローンは他のサイトもあって激戦なので、なかなかどうして、ネタがかぶってしまうリスクがあります。ですが、1文字1句まったく同じタイトルになってしまうと、それはそれでGoogleさん的に問題があるため、まったく同じにならないように、金融記事執筆の前に、自分のネタをいちおうググります。そして、似た記事があったらチェックしますが、タイトルがより“引き”があるように工夫します。ちょっとしたコツがあるのですが、読まれるタイトルの研究をするため、日々努力です。本当はコピーライティング講座に行きたいのだけれど、それぐらい、タイトル付けは重要です。ですが、いくつも金融記事を書いて運営してると、成約率の高い記事タイトルというものがわかってきます。そこは、経験が左右します。また、どうしても他のサイト様とかぶる場合は、そちらを読み込んで、より精度の高い情報にする必要があります。

 

実際の執筆は、何も見ずに一気に書く

 

私は金融記事を書く場合、何も見ずに一気に書きます。見ながらだとどうしても文体が似てきてしまうのと、ノウハウも溜まってきたので何も見ずに一気に書いたほうが、コピペ率も下がってくるのでおすすめです。他社との重複もなくなりますので、自分の心に浮かんだテキストを、文章にしていきます。ですが、ペルソナだけは設定します。主婦なら主婦の、何歳前後なのか、子供はいるのか、旦那との関係はどうなのかを想像しながら、そのペルソナに向かって語りかけるように書いていきます。ときどき、本文に「ですね」などの「ね」が入るのは、語りかけるつもりで書いているからです。私はインターネットでもリアルでも、カードローンで借金している人を数人しっていて、ペルソナはその人達に設定しています。リアルでカードローンを使っている人を思い浮かべて、その人がどんなときに、どんなアクションをネットで起こすか、ライフスタイルはどのようなものかをイメージしながら、記事をしあげます。このペルソナはけっこう重要で、どれだけ日頃ふわっとしたテーマで書いてしまっているかがわかるので、ペルソナ設定はおすすめです。ターゲットを設定することで、特定の読者にささるようになりますし、特定の読者以外でも、面白がって読んでもらえるようになります。

 

 ファクトチェックはうろおぼえにせず、しっかり公式ページで

 

とはいえ、いくら見ないで書けるとはいえ、たとえば、「専業主婦ってイオン銀行で借り入れできるのって30万円だっけ、50万円だっけ」「上限1200万円のカードローンってどこだっけ?」と思うことはあります。その場合には、インターネットを使います。公式サイトで必ずチェックし、最新の情報をチェックしておきます。これなら、公式ページに書いてあることですので、正確です。他サイト様のカードローン記事は、情報が古いこともあるので、注意が必要。かならず公式サイトでチェックします。

 

書いてる途中にいくらでも新しいネタを思いつく

 

何かの記事を書いている途中に、いくらでも新しい記事を思いつくことができます。書いてる途中に、「あ、これ書きたい!」と思ったらすかさずメモします。ネタ出しして、後から見てみて、バズりそうだったら念を入れて書きます。公式サイトを検索する途中出てくる他サイト様もよく参考にします。他サイトでも、王道のミドルキーワードで攻めているところは無視して、スモールワールドでばっちり横展開しているサイトなんか参考になります。世の中には多くのカードローンサイトがありますが、検索で上位に出てくるのはいつも決まったサイト。なので、出来る限り下位の方のサイトから見て、どんなネタがあるかチェックします。上位表示されているサイトは、あまり参考にならないというか、カードローンでも有名どころはだいたい同じような構成で、似たり寄ったりのサイトなので。ドメインパワーが強いんでしょうね。上位に出てくるサイトは。でも、「カードローン」と「借金」では、同じような内容でも上位に来るサイトがまったく異なって見えるので、SEOって面白いな~と思います。SEOはもっともっと攻略していきたいですね。

でも、基本は、ペルソナをしっかりと設定して、カードローンを作りたくて悩んでいる人、家族にバレたくない人、借金をどうしようと思っている人の背中を最後のひと押ししてあげるのが、金融記事の役割だと思うので、ユーザー目線を忘れたくないですね。SEOはあくまでおまけです。

 

ネタ出しがイマイチでも、書き方次第で良記事になる!

 

私の考えたネタ、考えてもらったネタがイマイチでも、書き方次第で良記事になることはあります。ようはどれだけ金融に関する知識が豊富で、実体験をしているか。私は借金をしてしまったこともあるし、カードローンも気になるところは現在進行形で申し込んでいます。カードローンは確かに借金ですが、社会的信用でもあります。決して、いざとなったら満額借りて、海外に高飛びしようと考えているわけではないですよw