読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

節約&金融サイトを運営する人の日々の思い&苦悩ブログ

金融サイトを運営するにあたり苦悩などをかいています。

従来の契約よりWEB完結ってどれぐらいはやくなったんだろうか?

やっぱおすすめ!モビットとプロミスとアコム

 

WEB完結がどれぐらい良くなってるんだろうと思って、カードローンのWEB完結について記事を書きました。

wakaru-cardloan.jp

 

やっぱおすすめなのはモビットとプロミスですね。アコムも良いのですが、やはり1番はモビット

ネット申し込みでメールにて連絡、そして必要書類を提出して審査完了と、めちゃくちゃ簡単ですのでおすすめしておきました。

 

モビットの好感度高し!

 

モビットは、個人的に好感度の高い会社です。理由は、先進的だから。

モビットのローン契約機についても書いたことはあるのですが、モビットは自動契約機も場所が一坪ほどで、経費を削減しています。

それはただ単にケチっているわけではなくて、利益をこのようにWEB完結やスマホでの利用をより便利にする方向に使っているからなんですね。

そういうところ、とてもいいと思います。

モビットの審査は、夜の21時までやっていますので、それまでに申し込んだら間に合うのかな?とふと疑問に思い、念のためモビットに連絡を取ったところ、それはNGとのこと。そりゃそうか。「平日の14時半までに手続きを完了してください」と言われてしまいました。

ためしに申し込みを完了する手前まで行ってみると、画像をjpegにしないといけないことがわかったのは収穫でした。

 

・続いてのおすすめはプロミス

 

続いてのおすすめはプロミスです。

プロミスは、200以上の提携金融機関があって、かなり攻めてる!

ネット完結とWEB完結とあって、ややこしいですが。

WEB完結は、郵送物なし&カード発行なしで、インターネットで申し込んで、24時間受け付けてくれるので本当におすすめできます。

本審査も30分程度で済みますし、契約額の連絡も同時に行ってくれます。

こちらも、審査の申し込みを行うのは、24時間受け付けなのですが、営業時間内にお願いする必要がありました。考えてみれば、当然のことですね。             

ですが、こちらも、WEB完結には専用の口座が必要とあり、なかなかWEB完結は難しいこともわかりました。

ですが、瞬フリという最短10秒の振込ができるのはめちゃくちゃ便利ですね。10秒ってすごいと思います。三井住友銀行ジャパンネット銀行の口座なのはなぜ?と思ったのですが、三井住友銀行系列だったのを思い出しました。確かに、カードローン専用機も、三井住友銀行って書いてますね。あと、ジャパンネット銀行なのは、ジャパンネット銀行同士の振込だと即時振込が可能だからですね。ということは、ゆうちょ銀行でも使えてもいいのに・・・ゆうちょ銀行も、ゆうちょ同士だと即時振込が可能なんですよね。

 

⇒モビットとプロミスの比較はコチラ

・やっぱりアコムは外せないか~

 

WEB完結ならばやっぱりアコムも外せない、と思い、アコムもランキングに入れました。

アコムの場合も、平日の14時半までに契約&振込依頼を完了させないと、即時キャッシングはできません。むむむ、なかなか厳しいですね・・・

ですが、アイフルやノーローンよりは利便性が高くて、WEB完結してくれているので、ランキングに載せました。

アコムも外せないカードローンの一つです。アコムむじんくんなどでかなり知名度は高いので、使っている人も多いとは思います。ですが、モビットやプロミスに比べると若干、スピードや審査の手軽さの面で劣るので、3位にしました。

でも、アコムも正直、おすすめなんですよね。

最近、カードローンの自動契約機に関心があってよく探しに行くのですが、アコムは利用者数も多く、よくバッティングしますw

 

・ランキング、1位がモビットのワケ

 

モビットが1位なのは、記事内にも書きましたが、10秒簡易審査機能がついているからです。これが便利!10秒で何がわかるのか!?までは今回は追いかけませんが、かなり正確な審査を行ってくれるようです。これは、申し込みの体験談とともにまた記事にしたいですね。楽しみにしておいてください。

 

・WEB完結、従来の契約よりどのぐらい早くなったのだろう?

 

で、WEB完結が従来に比べてどれぐらい早くなったかなのですが、ぶっちゃけると、昔のサラ金と呼ばれた頃も、スピードだけは早かったんですよ。

私がサラ金武富士アコムを使ったときは、30分ぐらいで審査が終わりました。インターネットなんてなかった時代です。

店頭に行って、身分証明書を見せて、申込用紙に記入して・・・そして30分ぐらい待っていたらカードを発行してもらえたので、それでその場でキャッシングできました。

なので、今と昔、それほどスピード感に差はないと思われます。

いまも、店頭に行ったり、自動契約機を使ったりすれば、それと同じぐらいのスピードで借り入れができます。ですが、地方にはキャッシングの自動契約機があるかどうか、ですね。

都会だけの話で言うと、ぶっちゃけると、昔からスピードだけは早かったのです。

 

・今後も、WEB完結を追い続けたい

 

進化するカードローン。今後もWEB完結を追い続けて行きたいです。

スピード感は今以上に早くなることは難しいとしても、利便性はどんどん向上して行くものと思われます。今回1位にしたモビットもそうですし、プロミスやアコムも追随してくると思われ、どのように進化していくのか、楽しみでもあります。

カードローンについて詳しくなることは、金融リテラシーを高めることにもつながりますので、今後もWEB完結の動向は追っていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。あとセブンでスマホのみで引き出せたりするのもヤバイです!!

 

 

参考

japanese.engadget.com

結婚式から借金ツラすぎ問題!借金してまで結婚式する意味不明・・・

・ブライダルローンってさあ、正直必要?

 

今回は運営サイトでブライダルローンについてまとめました。

wakaru-cardloan.jp

ブライダルローンって、結婚式をあげるだいぶ前に組んで、結婚式後に返済がスタートします。そしてもちろん、ご祝儀での一括返済も可能。繰り上げ返済できるのが嬉しいところですね。

しかし、ブライダルローンを組んでまで結婚式をあげるのは、正直大変です。

利用率が、全体の3%前後となっていることからも、あまりブライダルローンに世間は積極的でないのがわかります。

なんて言ったって、結婚式後は返済という名の現実が待っているもんなー。

今の若い人は堅実なので、借金してまでブライダルあげないのかもしれないですね。

でも、所得が少なくて若いうちに結婚し、親の希望で結婚式をあげてほしいという方もいるので、一定のニーズがあると感じ、執筆しました。

ただ、やっぱし新婚生活と同時に返済スタートはつらいよ・・・

 

・ブライダルローンってどこがやってるの?

 

ブライダルローンは、結婚式場と提携しているところが手っ取り早くていいですね。もちろん自分で銀行を探して契約しても良いんですけれど、会場と提携している業者のほうが、手続きもスムーズに行くし、担当者も慣れているので、推すなら会場と提携しているジャックスかな?と思い、ジャックスを推しました。だいたい、結婚式は決めることが多すぎるので、ブライダルローンまで決めてらんない!と言う人も多いかと思います。しかし、金利の問題を考えて、自分で探すのも賢い選択。どこがブライダルローンを扱っているか調べたら、楽天がやってましたね。楽天は最近、出会い系のマッチングアプリなどにも力を入れてますので、ブライダル関係に進出しています。また、ゼクシーなどもスルガ銀行と提携して、ブライダルを応援してくれてるんですよ。

あとは地方銀行ですかね。千葉銀行なんか、結構いろいろな方面に攻めていて、サービスも好調です。余談ですがちばぎんはATMを使うと、毎回「カードローンを使いませんか?」とATMに広告がでるのです。てっきり、ATMで軽く審査して、見込みがある人にだけその広告をだしているのかと思ったら、、、千葉に行ったとき申し込んでみたら審査に落ちました。無差別で広告打ってたみたいですね。自営業はツライ。

 

・楽しい新婚生活を破綻に追いやらないために

 

ブライダルローンは、結婚式の直後から返済がスタートします。つまり、新婚生活と同時に借金生活もはじまるのです。

ご祝儀で一括返済ができない場合、自分たちの持ち出しで返済をしていく必要があります。

楽しい新婚生活が、返済でケンカにならないように、事前にじっくりと話し合う必要があります。たとえば、双方が結婚式にそもそも同意しているのか?ということ。意外と、相手の要望で無理して結婚式をあげた、なんてカップルは破綻しやすいのです。結婚には忍耐が必要ですが、一方的な我慢は不要。言いたいことはなんでも言って、嫌なものは嫌といいましょう。また、結婚式は奥さん主導で話しが進み、旦那さんは置いてけぼりになることも多いです。結婚式は花嫁さんが主役ですので、それでもいいのですが、やはり日頃からの話し合いは非常に重要です。多少はケンカになってしまってもいいので、事前にしっかり話し合いしましょう。不満をためるのが一番良くないです。それはもちろん、お金のことも同様。思った以上にブライダルローンの返済は大変なのものです。新婚生活を破綻させないためにも、ちゃんと話し合いはしましょう。

 

・ブライダルローンを借りる人の傾向

 

ブライダルローンを借りる人の傾向ですが、やはり収入が少ない人が多いような気がします。非正規の方などですね。実際問題、記事にも書きましたが、パートやアルバイトでブライダルローンを借りるのは厳しいです。ですが、非正規でもフルタイムの派遣社員などの場合は、ブライダルローンを利用できるケースが多いです。その場合、勤務年数が長いと有利ですね。トータルで見て、収入が200万円台等の場合、そもそも結婚にあたって貯金を持っていないケースが多いですので、新生活、引越し費用や新居の敷金礼金、家具家電などの購入などで貯金を使い果たし、結婚式の当座の費用が足りない!ということが起こります。大規模に結婚式をあげれば、招待客の数も増え、ご祝儀の金額もアップしますので、ブライダルローンを一括返済できる可能性は高まります。思ったよりご祝儀が増えることもあり、一時的な資金として借りる人が多いようです。中にはこだわりすぎて、持ち出しになってしまう人もいますが。

 

・結婚式!からの、借金生活にならないために

 

やはり新婚生活を借金生活にしてしまわないために、ご祝儀での一括返済を行えるよう、招待客は厳選して選ぶ必要があるでしょう。ご祝儀を持ってこれないようなマナーの悪そうな人は、いくら恩があっても招待しないようにしましょう。また、必要以上にこだわりすぎないことも大事です。それと、出来る限りブーケや招待状などを手作りして、トータルのコストをおさえることも大事です。結婚式は、自分たちで手をかければかけるほど、思い出感が増しますし、費用も安くて済むのです。そのため、ブライダルローンの負担も減りますので、一生に一度のことですから、自分たちの手でいろいろ結婚式に手を入れましょう。それにはなにより、パートナーとの協力体制が必要です。これは、ローンの返済にもいえることですね。

 

 

地銀カードローンってTポイントにやたら頼る癖ある気がする

銀行カードローンとTポイント

銀行カードローンにおけるTポイントについて調べました。

書いた記事↓

銀行カードローンでTポイントが貯まるお得なおすすめカードローン7選


意外とサービスを積極的に展開しているのはスルガ銀行だけ。
スルガ銀行は本当に“攻めている”銀行なのでおすすめです。カードローンだけでなく、住宅ローンでも不動産投資用のアパートローンでもおすすめだとは耳にします。
そんなスルガ銀行に電話取材を敢行し、Tポイントについて根掘り葉掘り聞きました。
おすすめはなんといっても、Tポイントで返済ができる点。コツコツ派の人には欠かせない、ありがたい情報ですね。
もちろん、せっかくのTポイント、牛角やガストなどでも使えますので、パーッとハレの日の外食に使ってしまってもいいのですが、返済に使うのもありです。
とはいえ、1%還元なので、焼け石に水かもしれませんが・・・でも、1%でも、10万円の場合は1,000円になります。カードローンの返済の場合は、ちりも積もれば山となるの精神で、執筆しました。
そんなオトクなスルガ銀行です。Tポイントに関しては、スルガ銀行が圧倒的にオトクです。

スルガ銀行についても追記しておきます

 

Tポイントについて調べていくうちに、業界の癖がわかってきた

銀行カードローンとTポイントの関係について調べていくうちに、スルガ銀行を含めて、カードを契約しただけでTポイントが付与されるのは、銀行独自のサービスではなく、T-mallの専用サービスだというところに行き当たりました。つまり、銀行カードローン、たとえば横浜銀行但馬銀行北洋銀行などにTポイントについて問い合わせても、すべて、「わからない」と言われてしまうのです。ほんとうにわからないのかどうか、Tモールに記載されている銀行にはすべて電話をかけて、Tポイントについて聞きました。平日の昼間に記事を書いていたので、ちょうど銀行カードローンのフリーダイヤルが受け付けている時間帯でした。余談ですが、やはり銀行カードローンはフリーダイヤルの受付時間が消費者金融にくらべて短いです。こんなところでも、「金利の銀行カードローン、サービスの消費者金融」という差がでますね。
そして、Tポイント付与サービスは、Tモールの独自サービスだというところにつきあたりました。なぜ、Tモール経由で銀行カードローンを契約するとTポイントが付与されるのか?どういう仕組になっているのかまではわかりませんでしたが、もしかしたら裏でキャッシュバックのようなものがあるのかもしれません。それが、ユーザーに還元される仕組みです。Tポイントは、ついつい貯めたくなりますので、カードを作るだけでよければ、Tポイントが欲しい人はいくらでも作ります。私もキャッシュバック目的でいろいろな口座を開設することはありますので。
そんなTポイントですが、詳細はCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)に問い合わせる必要があり、銀行カードローンの方に間違って、「いつ付与されますか?」と聞いても、答えを得ることはできませんので注意喚起する必要があると感じて記事にしました。
また、かならずTモールから申し込む必要があります。それも明記しないと、ユーザーが間違って銀行カードローンの公式ページから申し込んでしまいます。それも注意事項として記載しました。

 

但馬銀行は、内部の打ち合わせができていない!?

Tポイントですが、但馬銀行の場合は、提携だけが決まっていて、まだ具体的にどのように付与されるのかは、電話取材ではわかりませんでした。かなりねばって、根掘り葉掘り聞いたのですが、オペレーターに降りてきている情報では、提携が決まった、ということだけでした。といいますが、オペレーターの女性も、Tポイントについては初耳だったようで、すこし保留を押されて時間を取られました。ですが、聞いても聞いても、Tポイントについては、提携すること以外はわからないとのことでした。6月に新サービスがスタートすることを神戸新聞が報じていたので、それまでに詳細を詰めるものだと考えられます。もう時間はないですね、どうするのでしょうか。
但馬銀行は、内部での打ち合わせがまったく進んでいないようです。

 

今後は、地方銀行を中心にTポイントの活用が増えてくる!?

スルガ銀行但馬銀行は、Tポイントと独自に提携しています。北洋銀行横浜銀行などは、Tモールの独自サービスです。正確には、スルガ銀行もTモールから申し込んで契約すれば、Tポイントがもらえる上に返済でもTポイントが貯まって非常にオトクなのですが、とにかく独自でサービスが進んでいる会社と、Tモール主導でサービスが進んでいる会社と、2通りあるようでした。ですが、Tポイントを持っている人は、CCCの発表によると6,000万人を超えています。今後は、地方銀行のカードローンを中心に、Tポイントの活用が増えるものだと考えられます。

 

個人情報には注意が必要

ですが、CCCの個人情報の管理はあまり評判がよくありません。そのことも注意喚起しておく必要があると感じました。まだ買い物やカードローンの利用データだけが統計情報として流れるのであれば、サービス向上につながるのでいいのですが、個人情報まで流すのは少々やりすぎかと思いました。なので、その点についても軽く記載しました。

Tポイントの施策はホント何でもやってる印象 参考

biz-journal.jp

 

どうなる?韓国の経済状況が悪化の傾向に。今後に不安が残ります

韓国の経済状態が悪化傾向にあります。

 

他国の経済が悪化したからといって自分は投資もしていないし、自分の会社は輸出入にもほとんど関わっていない、だから関係ない。そんなふうに考えていませんか。

 

実は、他国の経済悪化は、まったく関係のない「え、そんなところに?」という部分に影響を及ぼすことがあります。「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、余所の国の経済悪化は、「風が吹けば煎餅屋の収益が下がった」ということになりかねないニュースなのです。昔は日本国内とごく狭い範囲の国際関係を考えていればよかったのですが、まさに国際社会、世界の裏側でもポケモンがプレイできてしまうこのご時世、どんなに輸出入と自分の勤める会社が関係なくても、そして投資をしていなくても、余所の国の経済悪化は他人事ではありません。

 

・こちらから韓国経済悪化状態についての記事を紹介します。

headlines.yahoo.co.jp

 

例えば韓国ですが、日本に旅行にやって来る人数が多いことで知られています。2015年の統計を見れば、中国に次いで韓国は日本に訪れた人数で第二位です。

 

もちろん百人の海外観光客が100円ずつ使うより一人の観光客が百万円使ってくれる方が観光業界は儲かるわけですが、訪日の人数が多いということは、総合的に見て日本に落としてくれるお金の額が多いということです。しかし、経済状況が悪化したらどうでしょう。お金を使ってくれるどことか、旅行自体を控えてしまうかもしれないですね。すると、最終的にお土産品の代表格である煎餅屋や饅頭屋の収益が落ちるという現象に繋がるわけです。

 

現代は「爆買い」なんていう言葉もあるくらいですから、家電や化粧品、衣料品や医薬品など、日本で購入するお土産は決してお煎餅やお饅頭だけではありません。それを考えると、「風が吹くと化粧品や衣料品など色々な業種の収益が落ちる」ということも考えられます。どうです?あなたの勤める会社はやはり関係なさそうですか?

 

家電や化粧品会社の収益が落ちると、当然ですが下請け会社の契約を見直したり、商品に使う材料の買い控えしたりなどという悲しい現象が起きます。世界は丸いですから、けっきょく、国際社会においては地球のどこにいて、どんな生活をしていても、多少は影響を受けるのではないでしょうか。

 

日本という国の経済はそんな饅頭屋や煎餅屋、医薬品店に電気屋にエトセトラといったたくさんの業界に支えられています。お店の収益が傾けば日本経済そのものが影響を受けます。ローンには変動金利と固定金利がありますが、変動金利は経済状況の好不況の影響を受けやすいというデメリットがあります。これからカードローンを検討するなら、ちょっと悲観的かもしれませんが、固定金利という名の安心を取るのも一つの賢い選択肢かもしれないですね。

 

https://www.ana.co.jp/travelandlife/infographics/vol08/

カードローンって死語になる?カードレスでスマホアプリからお金を借りれる【モビット】

モビットスマホアプリ登場

 

モビットスマホアプリが、なかなか好評かつ飛ばしているようなので記事にしました。とりあえず調査としてダウンロードしてみて、いろいろいじくってみました。

アプリ内から申し込みができるのはいいですね。

それから、2017年5月15日から、モビットのユーザーに対して、カードがなくともスマホアプリで入出金ができるサービスが追加されるようだったので、追記しておきました。

wakaru-cardloan.jp

 

簡易審査もでき、本審査にもアプリの中から進むことができるなど、なかなか便利でした。10秒審査と呼ばれる簡易審査は、何度も条件を変えてみて、モビットのホームページにおける簡易審査と同様の難易度かどうかチェックしました。

それによると、どうもホームページと審査基準は同じのようです。スマホアプリだからと言って、審査がゆるいということはないようです。

審査結果は電話かメールというところは、まだまだだと思いました。メールアドレス等は必須なのですが、最近の人はメールアドレスなんて持っていても使わない人が多いですよね?若者ターゲットにするなら、審査結果はアプリの通知でいいと思います。でも、それじゃあ他の人に画面を見られたら知られてしまうかな!?でも、メールだって、着信したら通知がつくので、いずれにせよこの電話やメールでの審査の合否をお知らせするというシステムも、そのうちなくなっていくのではないかと予想します。

 

・他のカードローンも追随するかも!?

 

銀行カードローンのアプリは、意外とでていないものです。多かったのはみずほ銀行みずほ銀行はやたらアプリが多くて、なぞの住宅ローン計算機など、単体でのいろいろなアプリがでています。一度、記事を書くためにみずほ銀行スマホアプリをすべてダウンロードしたのですが、いくつもいくつもあって、不便でした。どうせなら機能を統合してひとつにしてほしいですね。待ち受け画面がいっぱいになってしまいました。さてこのモビットのアプリですが、非常によくできているため、他のカードローンでも追随していくものだと考えられます。他のカードローンでも、アプリをリリースしていったら、また随時記事にしていきたいと考えています。モビットは先発組ですね。

 

モビット、実は収益性が高いのでは!?

 

ちなみにですが、モビットのカードローン契約機って見たことありますか?あれ実は、アコムやプロミス、レイクなどと違って、人が一人立って入ったらいっぱいなぐらいの小さなボックスなのです。押して入るので、太った人は入るのに一苦労するぐらいです。中には過半身が丸見えになっているボックスもあって、かなり入るのに勇気がいります。

ですが、1坪ぐらいしか場所を取らないので、モビット無人契約機の場所代はかなり節約しているだろうな~とは前々から思っていました。ATMもついていませんので、自動契約機で審査してもらって契約するためだけのボックスです。

そのため、お金を下ろすには、他社のATMを使う必要があります。大抵、モビットのボックスのそばには銀行やATMなどがありますので、そちらを使うことになります。ATMで入出金する度に手数料もかかるので、こうやって無人契約機で儲けたお金を何に使ってるのかな~と前々から疑問に思っておりました。ですが、こうしたスマホアプリの開発に投資しているのであれば納得です。ATMがないので、お金を毎日管理する必要もなく、ボックスも金目のものがないので盗難も心配なく、夜は自動でシャットダウンするだけです。簡素なボックスなので、土地代もかかりません。そうして浮いたお金、上がった収益を、こうしたスマホアプリなどの先行投資に使っているのであれば、賢い戦略ではないでしょうか。他社はそこまで資金的なリソースがあるでしょうか。追随はするでしょうが、モビットほど便利なアプリにはならず、モビットの後追いになるかもしれません。

 

・なんやかんやで田舎や郊外では、無人契約機は残るだろうという話

 

スマホアプリがあれば、そこから申し込みも審査もできるので、もはや無人契約機は不要なのでは!?と思うかもしれません。ですが、田舎や郊外では、スマホアプリを使いこなせる人の総数がそれほど多くないため、従来式の無人契約機は残り続けることでしょう。いくらスマホを使ってカードレスで借り入れできるようになるからとはいえ、物理的なモノとしてのカードがなくなるとはとても思えません。ですが、都会では着々と、カードレス化が進みつつあります。モビットの動向に注目ですね。

 

・カードローンって言葉は、死語になる!?

 そうは言ってもいつかは・・・

都会で普及しているものは、そのうち時間をかけて、田舎や郊外にも波及していきます。スマホの普及率も非常に高くなり、高齢者もスマホを使っていますので、今後はアプリで借りる人が全体的に増えてきて、カードローンのカードを持たなくなる日が来るかもしれません。スマホの通話アプリの受話器マークが、もはや若者には何のマークかわからないように、カードローンのカードって何?って若者に聞かれる日も近いかもしれません。カードローンという言葉が、死語になる日もくるかも。そしたらサイトは大幅リニューアルです。楽しみなような、不安なような、未来を感じさせるモビットのアプリ記事でした。

 

関連

japanese.engadget.com