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金融サイトを運営する人のブログ

金融サイトを運営するにあたり苦悩などをかいています。

突然の病気や怪我は自分でどうにかできないからこそ、もしもに備える

インフルエンザの流行も一区切りという感がある今日この頃、今度は別の健康問題が世間を騒がせています。食中毒というと鮮魚や生肉という感がありますが、今回の食中毒の原因は何と海苔とのこと。まさか海苔が原因だと思わず、ニュースを見ていて「え、海苔なの?」と驚いた方も多いはず。そう、世間を賑わせた食中毒の原因は何と海苔でした。これは意外な話です。

 

普段何気なく口にしている食品は絶対に大丈夫というわけではなく、日持ちや状態をよく確認して食べなければいけないと改めて思いました。何気なく摘んだお菓子にも食中毒の危険は常に潜んでおり、どれだけ気をつけても完全に防げるというわけではないのでしょう。まあ、危険はゼロにはならないとはいっても、気をつけるにこしたことはないのでしょうが。

 

食中毒だけでなく、日常生活を送る上で大病をする危険性もゼロではありません。

 

皆さんは先日まで元気にばりばり働いていた人の急な訃報に耳を疑った経験はありませんか?日常のどこに病気リスクがひそんでいるかわかりません。また、体に良いからといって摂取しすぎればかえって毒になってしまう可能性だってあります。速水もこみちさんの朝のキッチンコーナーにおけるオリーブオイルの使い方について物言いがついたことも記憶に新しいところ。健康、病気、こういったリスクは常にどこかに潜んでおり、気をつけても気をつけきれないのが現状です。だからこそ、いざという時の備えをして困ることはありません。

 

突然の病気には収入保証保険や医療保険、生命保険といった各種保険を使ってリスクヘッジするという方法があります。ですが、こういった保険でリスクヘッジできないものがこの世にはあります。

 

例えばその一つがカードローン借入額の返済です。

 

カードローンで借り入れをしてこつこつ返済していても、いきなりの病気で返済できなくなってしまうというリスクがあります。世の中にはカードローンを返済できないというリスクを担保する保険はありません。また、借りた以上、病気になっても返済義務はなくなりません。

 

健康へのリスクは日常生活の中に潜んでいます。どんなに健康な人でもリスクはゼロとはいきません。だからこそ、いざという時の返済についてはよく考えて借り入れをしたいですよね。できれば積極的に借り換えや繰り上げ返済などを狙って「いざという時は返済額ゼロ」にできればそれが一番のリスクヘッジかもしれないですね。

 

参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000001-jct-soci
http://www.news24.jp/articles/2017/03/05/07355685.html