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金融サイトを運営する人のブログ

金融サイトを運営するにあたり苦悩などをかいています。

ママ起業が流行っていますね。でも、その裏にはいろんなトラブルも

週末起業という言葉が流行っていました。サラリーマンが主に週末などの空き時間を利用して自分の得意分野を生かして副収入を得るという起業方法です。あくまで本業はサラリーマンなのですが、副業の方が大当たりしてしまい、あっという間に副業から本業になってしまう人もいたようです。

 

自分の得意分野やアイデアで稼げてしまうのは確かに羨ましいことです。お店を始めるのであれば店舗の維持費や賃借代、商品の仕入れなどに莫大なお金が必要になります。しかし週末起業は主にネットでできるお仕事が主ですので、高額な準備費用は必要ない場合が多いです。自分の手芸の腕を生かして小物をネットで販売するとしても、手芸の材料費を収入からいくらか用立てるだけで、かなりの大規模展開をしなければ銀行から事業資金を借り入れる必要もありません。

 

起業といえばとにかくお金が必要で、少し前には「マネーの虎」といった資金準備のための番組すらあったくらいです。それを考えると週末の空き時間にお手軽起業できるようになったわけですから、自分のアイデアで副収入を得たい人にとっては良い時代になったなとつくづく思います。

 

起業が簡単になったのはサラリーマンだけでなく主婦も同じです。自宅で子育てや家事の傍らにできるママ起業は自宅にいながら収入を得る手段として重宝します。

・こちらのブログでは子育て中でもストレスフリー インターネット活用集客術を紹介します。

ameblo.jp

また、結婚して仕事を辞めたのだからこれを機会に自分の好きなことをしてみたいという人にも、一つのチャンスと言えるのではないでしょうか。

 

しかし、気軽に起業してしまうのも困りもの。

 

会社に所属していれば会社から仕事がもらえますが、起業するととにかく自分で仕事を探し、契約できるように動かなければいけません。総務は自分。営業も自分。経理も自分。社長も自分です。その分だけ仕事に割かなければならない時間が多く必要になります。利益を上げるためには時間という名の対価を支払わなければならないと考えると、まさに時は金とさえ言えるのではないのでしょうか。

 

ママ起業を検討しているなら、その前に起業セミナーなどに参加してよく考えてみるのも必要かもしれません。

・働き方を模索するママたちの企業ブームについての記事を紹介します。

「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー - Yahoo!ニュース

 

もちろんカードローンならそういったセミナー参加費用にも使えますので、事業費用のローンを検討する前にまずはカードローンの借り入れ条件を確認してみるのがいいかもしれないですね。